横浜市青葉区で脳神経内科をお探しの方へ
脳神経内科は、てんかん、麻痺、けいれん、パーキンソン病など、幅広い症状に対応します。
当院では、脳神経の専門医が、院内のMRIなどを用いて原因を丁寧に見極めます。「何科にかかればよいか分からない」という神経の不調も、お気軽にご相談ください。
こんな症状があれば脳神経内科の受診を

- 手足のしびれ・脱力
- 手足のふるえ
- 歩きにくさ・動作の遅さ
- もの忘れ
- ろれつが回らない・言葉が出にくい
- けいれん・意識が遠のく
- 顔のしびれ・動かしにくさ・ピクつき
脳神経内科で診る主な疾患
検査・診療の流れ
2. 診察

医師が、手足の動きや感覚、歩き方、話し方などを確認し、神経のどこに問題があるかを確認します。
検査が必要かどうかも判断します。
3. 検査(必要に応じて)
院内のMRIをはじめ、必要な検査を行い、脳や神経の状態を確認します。
MRI検査の撮影は20〜30分ほどで、痛みはありません。
4. 診断・結果のご説明
検査を行った場合は、その日のうちに結果をご説明します。
必要に応じて、専門機関へのご紹介を行います。
よくある質問
どんな時に脳神経内科に行くべきですか?
手足のしびれやふるえ、力の入りにくさ、歩きにくさ、もの忘れ、頭痛、めまい、けいれん、ろれつの回りにくさなど、脳や神経に関わる症状があるときが受診の目安です。
「何科にかかればよいか分からない」という神経の不調も、お気軽にご相談ください。
脳神経内科で多い疾患は?
頭痛(片頭痛・緊張型頭痛)、めまい、手足のしびれといった身近なものから、認知症(もの忘れ)、パーキンソン病、てんかん、脳梗塞などがよくみられます。
いずれも、正しい診断とお薬などによる治療で、症状をやわらげたり進行を抑えたりできるものが多くあります。
心療内科と脳神経内科の違いは何ですか?
脳神経内科は、脳・脊髄・末梢神経・筋肉に起こる「体の病気」を扱う診療科で、しびれ、ふるえ、もの忘れ、頭痛などが対象です。
一方、心療内科は、ストレスなど心の要因が関わる体の不調を扱います。名前が似ているため混同されやすいのですが、扱う領域が異なります。

