たまプラーザ近くでの脳神経症状はご相談ください
当院では、頭痛、めまい、しびれ、物忘れ、手足の動かしにくさなど、脳や神経に関わる症状を幅広く診察しております。
丁寧な問診と必要な検査を行い、早期発見・早期治療に努めています。脳卒中や認知症、パーキンソン病などが心配な方も、お気軽に受診してください。
横浜市青葉区、たまプラーザ駅から徒歩2分の場所で通いやすく、お一人おひとりとしっかり向き合う診療を心がけています。
予約について
診察はWEBで予約が可能です。
受診当日のWEB予約はできませんが、お電話での予約は可能です。
また、予約無しで直接ご来院いただいても診察いたしますが、ご予約状況によっては待ち時間が発生する可能性もありますので、ご了承ください。
お支払い方法について
当院では、下記の支払い方法に対応しています。

- 現金
- クレジットカード
- ID
- 交通系IC
- 楽天Edy
- nanaco
- WAON
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- d払い
- QUICPay
- Google pay
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診療案内
脳神経外科
脳神経外科は、脳・脊髄・末梢神経に起こる病気を診療する科です。
頭痛やめまい、手足のしびれ、もの忘れ、ろれつの回りにくさ、けいれんなど、頭や神経に関わるさまざまな症状を対象とします。脳梗塞やくも膜下出血などの脳卒中、脳腫瘍、認知症、てんかん、パーキンソン病など、幅広い病気に対応します。
「頭痛は何科へ行けばよいか分からない」と迷われる方も多いのですが、こうした不調はまず脳神経外科にご相談ください。
脳神経内科
脳神経内科は、脳・脊髄・末梢神経・筋肉に起こる病気を、主にお薬などの内科的な方法で診療する科です。
もの忘れ、手足のしびれやふるえ、麻痺、歩きにくさ、頭痛、めまい、ろれつの回りにくさ、けいれんなど、神経に関わるさまざまな症状を対象とします。認知症、パーキンソン病、てんかん、顔面けいれん、顔面麻痺など、幅広い病気に対応します。
MRI検査
MRI検査は、強力な磁石と電波を使って体の中を細かく画像化する検査です。
放射線を使わないため被ばくの心配がなく、脳や血管、神経の状態をあらゆる角度から詳しく調べられます。特に、ごく初期の脳梗塞や小さな脳腫瘍など、CTでは捉えにくい病変の発見を得意とし、脳梗塞や脳出血、脳動脈瘤、認知症などの早期発見に役立ちます。
脳ドック
脳ドックは、自覚症状のない段階で脳の病気の芽を見つけ、将来の脳卒中や認知症を予防するための検査です。
院内のMRIで、脳や血管の状態を放射線を使わずに詳しく調べ、脳動脈瘤や無症候性脳梗塞、血管の狭まり、脳の萎縮などを早期に発見できます。特に脳動脈瘤や血管の狭まりは、早く見つけて対策することで、脳卒中を未然に防げる可能性が高まります。
「家族に脳卒中の人がいて不安」「脳卒中を予防したい」「年齢が気になる」という方は、検査をご検討ください。
頭痛外来
頭痛のなかには、くも膜下出血や動脈解離など、危険な脳の病気が隠れていることもあります。
頭痛外来では、脳神経の専門医が危険な頭痛ではないかを確認した上で、頭痛の背景を丁寧に診察し、片頭痛や緊張型頭痛といったタイプに合わせた治療を行います。院内にMRIを完備し、危険な頭痛が隠れていないかをその日のうちに確認できます。
もの忘れ外来
もの忘れ外来・認知症は、早い段階で気づき、適切に対応することで、進行をゆるやかにしたり、生活の質を保ったりできる場合があります。
当院では、脳神経の専門医が問診や認知機能検査、院内のMRIなどを用いて、もの忘れの原因を見極めます。加齢によるもの忘れか、認知症か、あるいは治療で改善が期待できる病気が隠れていないかを確認し、ご本人とご家族に寄り添って対応します。お早めにご相談ください。
めまい
めまいは、日常生活に支障をきたすつらい症状であると同時に、なかには脳の病気が隠れていることもあります。
めまいの原因は、耳(三半規管)の異常や血圧・自律神経の乱れ、脳の病気など様々なものが考えられます。しびれの原因は、脳や脊髄の病気、末梢神経の障害などが考えられます。どちらも原因を見極めることが大切です。
当院では、脳神経の専門医が問診や診察、院内のMRIなどを用いて、危険なめまい、しびれが隠れていないかを確認し、原因に応じた治療を行います。
睡眠時無呼吸症候群
睡眠時無呼吸症候群は、眠っている間に呼吸が何度も止まったり浅くなったりを繰り返す病気です。
大きないびきや日中の強い眠気だけでなく、高血圧や脳卒中、心臓病などのリスクを高めることが知られています。ご自身では気づきにくく、ご家族の指摘で分かることも多い病気です。
当院では、ご自宅でできる簡易検査から、CPAP(シーパップ)治療まで対応しています。いびきや眠気が気になる方は、どうぞお気軽にご相談ください。
診療報酬改定に伴う加算に係る掲示について
1. 情報通信機器を用いた診療に係る基準
当院は、情報通信機器(オンライン診療システム等)を用いた診療について、厚生労働省の定める指針に沿った体制を整えたうえで実施しております。急な体調変化があった場合には、速やかに対面診療へ移行できる体制を確保しております。
2. 検査・画像情報提供加算及び電子的診療情報評価料
他の医療機関から診療情報提供を受けた際、検査結果・画像情報等を電子的な方法で受け取り診療に活用することで、より質の高い医療の提供に努めております。また、他の医療機関へ紹介する際にも、検査・画像情報を電子的に提供できる体制を整えています。
3. 在宅持続陽圧呼吸療法(CPAP)指導管理料に係る遠隔モニタリング加算
CPAP療法を行っている患者について、通信機器を用いた遠隔モニタリングにより療養上必要な管理を行う体制を整えています。対面診療とモニタリングを組み合わせた診療計画のもと、安全な在宅治療をサポートいたします。
4. MRI撮影
当院で使用しているMRI装置の性能区分に応じた点数で撮影料を算定しております。
5. 脳血管疾患等リハビリテーション料(Ⅲ)
脳血管疾患等に対するリハビリテーションについて、施設基準(Ⅲ)の届出を行い、必要な人員・設備体制のもとでリハビリテーションを提供しております。
6. 酸素の購入価格に関する届出
在宅酸素療法等で使用する酸素の購入価格について、地方厚生局に届け出た価格に基づき算定を行っております。
7. 神経学的検査
神経学的所見の観察・検査を必要な体制のもとで実施しております。
8. 外来・在宅ベースアップ評価料
医療従事者の処遇改善を目的とした評価料です。当院はこの届出を行い、職員の処遇改善に取り組んでおります。
9. 電子的診療情報連携体制整備加算
当院は、オンライン資格確認等システムを通じて取得した診療情報・薬剤情報等を診療に活用できる体制、電子処方箋や電子カルテ情報共有サービスに対応する体制を整備しております。マイナ保険証をお持ちの患者には、ご本人の同意のもと、より正確で質の高い医療の提供に努めてまいります。
10. 一般名処方加算
後発医薬品(ジェネリック医薬品)の使用を促進する観点から、可能な範囲で薬剤名を一般名(有効成分名)で処方する取り組みを行っております。
11. 明細書発行体制加算
会計時に、診療内容の詳細がわかる明細書を無償で発行する体制を整えております。
